パッチケーブル用プラグL111完成!

2012年12月18日(火曜日)
パッチケーブルを意識した、L111プラグが完成した。

エフェクター間のピッチを縮めることが可能となり、

エフェクターボード内の配線をすっきりとさせ、

コンパクトなエフェクターボードが実現する。

弊社製オリジナルシールドプラグ

2012年3月2日(金曜日)
弊社のオリジナルシールドプラグ

各部品は弊社の誇る精密NC自動旋盤、SR20RⅢにて加工された純国産のプラグ

従来プラグの弱点であったチップとケーブルの接続部分に、弊社のノウハウを生かす事で、チップとケーブルは直接半田付けすることが可能となった。

チップの形状はスイッチクラフト同様、あえてJIS規格からはずし、スイッチクラフトのジャック内部のバネのカーブと完全に勘合するよう設計されている。

それにより、圧倒的な強度が実現され、接触抵抗の向上によって広がりのある音色が実現された。

義援金

2011年7月21日(木曜日)
第3回の義援金を6月に、第4回の義援金を7月に、お送りしました。

従業員一同、私達が努力して業務にあたる事が、僅かでも被災地の復旧・復興の役に立つはず、と強く信じております。


自動化システム

2011年6月9日(木曜日)
あるパーツメーカー様のニーズにお答えするため、弊社のPS9500RSにケーブルの自動供給装置を連動させ、測長切断から端末加工の自動化をさらに推進することに致しました。

これによって更なる生産力アップが見込まれます。

第二回義援金

2011年6月2日(木曜日)
第二回の義援金を振り込みました。

従業員一同、自分の仕事のほんの一部でも、被災地の皆様のお役に立つことに新たなやりがいを感じ、業務に当たりたいと考えております。

大径部品の切削加工

2011年4月19日(火曜日)
弊社のSR20RⅢは、元来はФ20以下のバー材を加工する仕様ですが、Ф23まで加工できる、特別仕様としています。

弊社では更に、それ以上太い径のアイテムも加工もできるよう、工夫をしております。サンプルの、アルミはФ37、ABS(黒)はФ40です。

被災地への義援金について

2011年4月8日(金曜日)
未曾有の大震災に見舞われた、被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。

一日でも早い復興を、祈念致します。

弊社では幸いにも人的、物的被害を被ることなく、通常通り業務を行うことができております。

この幸運に感謝し、僅かながらでも被災地ひいては日本の復興に貢献すべく、前月の売り上げの

1%を義援金としてお送りすることを、震災より4週間の本日、決断致しました。

従業員一丸となり、与えられた職務を全う致します。重ね重ね、一日でも早い復興を願って止みません。

2月の取り組み

2011年3月5日(土曜日)
2月はアクリル板の曲げ加工を大量に行いました。

2月の加工総数、66,000枚。

ヒーター棒にアクリル板を当て、温まった所で曲げ加工を行います。


突き当てによって曲げ位置を決め、角度出しを計算して成形する治具を調整します。


健康食品のパック詰めから医療器械の組立まで、様々な業務を手がけて来ました。

今後も日の出光機は何でも取り組み、「日本の町工場」に誇りをもって、力強く歩んで行きます。

PS9500RS 配備!

2011年1月15日(土曜日)
Schleuniger PS9500RS 配備!


全自動で、ケーブルの測長切断、同軸の3段加工を行います。

従来機種では不可であった、80ミリ超のロングストリップも可能です。

回転刃、V刃の組み合わせにより、ワイヤーに傷を付けません。

プレス品2次加工

2010年9月7日(火曜日)
日の出光機では、NCによる部品製作、組立、配線などだけではなく、

タッピングや、ボール盤、ペンチレースを用いた、プレスやダイキャスト

製品の2次加工も得意としています。

「端子台」の8月生産数は約13万個でした。


ブラザーのタッピングマシーンを利用します。

ユーザーとの距離が近くなれば、弊社の能力がより発揮されることでしょう。