HKM cables

東京都練馬区にある自社工場で全て生産管理を行っているHKMプラグに日本を代表するモガミ、カナレのケーブル。はんだも高品質の日本製はんだにこだわり出来上がったのがHKMのケーブルラインナップです。レギュラータイプはモガミ#2524と#2534、パッチケーブルはカナレGS-4を使用し、HKMプラグとの組み合わせにより各種取り揃えました。
MOGAMI #2524
ギター用ケーブルとしては定番の#2524。アメリカでも人気が高く癖の無いストレートな音色が特徴です。
 
MOGAMI #2534
#2534は4本の芯線が図のような構造になっているスタッカード型のケーブルです。向かい合う2本をまとめて使用する事により高周波ノイズの低減効果があると言われています。。照明設備を多用しているステージ、放送局のスタジオなどでノイズ低減効果が期待出来ます。
 
CANARE GS-4
外径4mm、とにかくしなやかで丈夫なケーブルです。HKMでは同じ径のケーブルを数多く試した結果この「CANARE GS-4」にたどり着きました。パッチケーブル用プラグL111との相性もよく取り回しのよいパッチケーブルラインナップが完成しました。
 

【Regular Shield Cables】
【Patch Cables】

組み立て・アッセンブリー部門

部品製造から組み立て・検査まで国内自社工場での一貫した生産管理により安定した品質を維持

「シールドケーブルのアッセンブリー」
現在当社では高周波機器以外に「Montreux」から発売のPremium Cable・Patch Cable、「ALL PARTS JAPAN」から発売のSWITCHCRAFT+BELDEN,「オヤイデ電気(NEO)」から発売のQAC-222Gシリーズ等のアッセンブリーを行っています。毎月約4000本を確実にこなす技術屋集団です。

「熟練した半田作業者による半田付け」
一般的な共晶半田から融点が220℃近くになる無鉛半田まであらゆる半田付けに対応できる作業者の高い技術による無駄の無い半田付け作業は、半田部分の抵抗値を極限まで低く抑え電気的なロスを軽減すると共に熱による部品の劣化も殆どありません。

「スペックの厳しい高周波機器組み立ての技術を持った作業者による組み立て」
高周波同軸ケーブルやアンテナなどの加工・組み立て技術を生かし、一つ一つ完成度を確認しながらの手作業で仕上げています。

「全数検査による品質確保」
電気検査は大手コネクターメーカなどが使用している検査器と同じ測定器を使用し、勘合・外観・梱包状態確認等は専門のスタッフの手で全数検査を行っています。

カスタムメード

形状、材質、表面処理など独自のデザインのプラグを少数ロットから生産可能

「ケーブル」
レギュラータイプケーブル(mogami #2524, #2534)は、3m,5m,7m,10m,が標準のラインナップになっていますが、その他の長さも特注対応可能です。
パッチケーブル(canare GS4)は、10cm~50cmまで5cm間隔が標準のラインナップになっていますが、こちらも特注対応にて他の長さでの製作可能です。

「半田」
半田は主に国産共晶はんだ(株式会社日本フィラーメタルズ/日本アルミット株式会社KR-19)を使用しています。ご要望により楽器業界で名高いKester44や、鉛フリーはんだでの組立も可能です。

「その他」
当社ではユーザー様の仕様にできる限り対応させていただき少しでも気に入っていただける商品の製造に心がけております。少量生産・カスタムメード等は日の出光機製作(TEL)03-3550-7471まで直接ご連絡頂くか「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせ下さい。